2026年4月28日
肩こりは「肩の筋肉だけの問題」ではありません。
実は、姿勢の崩れと自律神経の乱れが大きく関わっています。
■ 姿勢の崩れが負担を増やす
スマホやデスクワークが増えた現代では、
頭が前に出る「ストレートネック」や「猫背」になりやすい状態です。
本来、頭は首や背骨でバランスよく支えられていますが、
姿勢が崩れると首や肩の筋肉が無理に支えることになります。
頭の重さは約5kgほどありますが、
前に傾くほどその負担は倍以上に増えるとも言われています。
その結果、筋肉は常に緊張し続け、
血流が悪くなり、肩こりが起こります。
■ 自律神経の乱れが回復を妨げる
自律神経は、血流や筋肉の緊張をコントロールしています。
ストレスや疲労が続くと交感神経が優位になり、
血管が収縮して血流が悪くなります。
さらに、筋肉も無意識に緊張しやすくなるため、
肩こりが「取れにくい状態」になります。
つまり、いくら筋肉をほぐしても、
自律神経が乱れているとすぐ元に戻ってしまうのです。
「姿勢」と「自律神経」の2つが深く関係しているのが良く分かります😊
次回は肩こりに効くツボをご紹介します👍