2026年4月24日
今日は東洋医学の目線から腰痛を見てみましょう🧐
東洋医学では、腰痛は腰だけ、の問題ではなく内臓(五臓)のバランスの乱れが関係していると考えられています。
特に腰と深く関わるのが「腎(じん)」という働きです!

🔸腎と腰の関係性
東洋医学でいう腎は、
•生命力(エネルギー)
•体を支える力
•骨や関節の強さ
などをコントロールしているとされています。
この腎の働きが弱くなると、
腰のだるさ、重さ、慢性的な痛みとして体に出ます!
鍼灸治療ではこの「腎」に対してエネルギーを補う施術ができ慢性腰痛にアプローチできます!
マッサージで中々良くならない方に対して鍼をすごくオススメしています!